2026年の箱根駅伝が行われ、優勝は圧巻の青山学院大学で、中央大学は総合5位でフィニッシュです。中継は10区で早稲田に抜かれたところまでは見てましたが、そのまま終わるだろうと思っていたところ、順天堂にも抜かれてました。ただ、これは全力を出して戦った結果なので、中央大学の選手はもちろん、すべての出場選手に拍手です。
昨年は2024年の年末から2025年の年始にかけてインフルエンザで寝込んでいたため中継は見ておらず、結果もほぼ見てない状態でした。今年2026年は健康体でしたので、用事以外で見られるところは見ていました。中央大学の走りについては入学までは興味なし、というか、それまでは出身校である法政と明治の方に注目していたし、入学後の昨年は寝床でしたので見ておらず、今回初めて注目してレースを見てみました。往路はなかなかの力走で、最終的には青山学院が抜いてくるだろうなと思いつつもどこまでできるかというのは楽しみにしていましたが、5区の青山学院と早稲田の選手の走りが次元が違いすぎました。。。中央の選手もタイムとしてはよかったと思うのですが、素人目にも違いが明らかでした。
法政と明治は予選会で惜敗して出場なしなので、今年も予選会を勝ち抜く必要があります。一方で中央はシード権を獲得しましたので、来年も出場確定。なお、明治は昨年に体制を一新して、数年後の総合優勝を狙うと高らかに宣言しています。その初年で予選通過できないのもどうかと思いますが、体制作りには時間がかかると思いますので、宣言どおりの優勝をじっくりと待つことにします。余談ですが、慶應義塾は駅伝で見たことないので、最初から眼中なしですw
ところで、中継を見ていてちょっと気になったのは、高校や大学での各選手の記録を紹介するときに「日本人選手ではトップ」というのがたびたび出てきたことです。つまり、外国人留学生がいるため、軒並み彼らにトップ記録は持って行かれているのでしょうが、わざわざ区別する必要あるんですか?ルールとして外国人留学生がいるのは認められているのだから、彼らを排除するような形で伝えるのはどうかと思います。だったら、外国人留学生認めなければいいんじゃないですかね。時代的にはおかしな判断ですが。まあ、知らんけど。
さて、おまけでラグビー大学選手権です。1月2日に準決勝が行われ、明治が決勝に進みました。決勝の相手は帝京だと思っていましたが、早稲田になりました。明治は京都産業大学相手に終始優位に進めて勝利。早稲田は抜け目なく戦っていた印象で、12月の頭の早明戦の結果(明治が勝利)はあまり参考にならなさそうです。心配なのは明治の主力選手が途中で交代していた点で、深刻な怪我でなければ良いなと願います。
ついでに言うと、大学ラグビーでも伝統校は外国人留学生を入れていません。それでも決勝に来る明治や早稲田は相当強いと思いますが、近年の王者である帝京は早々に外国人留学生を採用しています。結果的に彼らがその後の日本代表になっていることを考えると、外せない制度だと思いますが、オールドファンの中にはそれをよしとしない人もいる気がします。私はラグビー観戦歴30年ですが、ルールだったら積極的に活用すべしと思ってますし、ハッキリ言って外国人選手がいないとラグビー日本代表は超弱いです。そんな感じで外国人留学生のいないチームの1つである法政大学は最近では弱すぎますが、外国人留学生入れればもっと勝てると思いますよ。まあ、日本人選手を育てるという面では重要だとは思いますが、もう国際レベルではそういう感じではないですよね。
そもそもラグビーは国籍ではなくて、その地域で活動している選手たちが代表となります。サッカーなどは国籍を見ていると思いますが、ラグビーはそうではない。日本代表では見た目が明らかに異なるので外国人選手が多く見えますが、ニュージーランドでさえもサモアなどの出身者が代表に普通にいます(少数だが)。
余談が過ぎたので、元に戻します。
大学いくつも行っていると、こんな感じでスポーツ応援に困ることはありませんw
もちろん、それが目的ではありませんが、そんな楽しみ方もできますので、大学スポーツ好きな人は中央大学法学部通信教育課程をはじめとする各大学の通信教育課程への入学をオススメします!(謎)
ではまた、次回。